’24-08
「永遠にわたし(あなた)だけのもの」とする関係を苦手に思う。
「虎に翼」を見ていて、「永遠を誓わない愛」という台詞があった。
わたしもそれに近い思想を持っている。
「永遠の愛を一人の相手に誓う至上主義」の思想は私には合わない。
けれど、昔、恋愛の事柄について疑問や不満をtwitterに書いていたら、それを見ていた友人からお叱りの言葉をもらったことがあり、それを思い出すと憂鬱になって筆が進まなくなり、あまり書かなくなった。
わたしがいいなと思っている関係は、言葉での表現を試みるなら「ポリ・クィア・プラトニック」のようなもの、だと思う。
’24-08

積乱雲。夕日。少し遠くの空。

分厚い雲。雨が降り出しそう。真上の空。

農道。稲のあお。

机を整理していたら出てきた知恵の輪。何年も前に買ったものなのだけれど、解くことができずずっと放置していた。解説を見ながらだが外すことができた(解けたとは言わない)。
写真には写っていないけれど、もう一種類持っていて、そちらは難易度が低いので買った当時、自力で解くことができた。鍵の形のもの。ひとつ解けたことに調子づいて難易度を上げたものを購入したら全く歯が立たず、諦めて放置していたものが写真のふたつ。
’24-08
一昨年の夏、一匹の蝙蝠が家の外壁にくっついて丸まって寝ているのを見た。
間近で見たのは初めてで衝撃的で、そのあと蝙蝠がよく夢に出てくるようになった。
’24-08
掲載された雑誌の発売からかなり時間が経っているが、平岡直子さんの「回線」を読んだ。
私の感覚からすれば、現代火星人協会はかなり異様だ。
その協会に入会して入会金や年会費を納めなければ、貰えるはずの賞も貰えないのだという。そんなバカな! それも「けっこうな額」であるらしい。どうしたらそんなことになるの?
❝ それならはい、受けます、はい、と口にしてホットミルクの膜を思った ❞
(平岡直子「回線」・現代短歌91号2022年7月)
作中では結局、賞を与えられる代わりに提示される条件を呑んだようである。
牛乳を温めるとできる膜。飲もうとする口と牛乳の間に存在している膜。膜は牛乳を覆っている。口に一緒に入り込もうとする。飲みたいのは牛乳であり膜はいらないのだが。
読んでいてつらくなる一連だった。
2024/08/08
できることが何もない
求められるレベルのことができない
どこに行っても邪魔なお荷物になってしまう
努力してないだけでしょ、と言われてしまうので人には話せない
使えるレベルの、できることが本当に何もない
この年齢になっても
’24-06,07
’24-07
私は「気遣い」を「親切」だと考えていた?
親切だと思っていたから自分にとっては良くても相手にとってはやりすぎに感じられていた?
「そんなに気遣わなくてもいい」が「そんなに親切にしなくてもいい」のように私には感じられたから、そう言われてどうすればいいか分からなくなっていた?
加えて「優しさ」や「思い遣り」などの言葉で表現できるような行動も含めて、やっぱり良いものだと思っていたからそういう行動を取っていたのだろうな、自分は。
気遣いの表出度合いを下げていったときの自分がどういう風になるか想像したら、なんか意地悪じゃない? と思えてしまったんだよね。意地悪というか、相手と良い関係を築く気が本当にある? とか、良い雰囲気作りに非協力的でどうしてこの場にいるの? みたいな感じで……。だから、気遣いと親切とを、近しい行動として考えていたのかなあ、って。
最大限の気遣い(最大限の親切)……
’24-07
歌詞も含めてだけれど、創作物で表現される辛さや苦しみをなくすためにはどうしたらいいんだろうってよく考える。何が在れば或いは無ければこの人は苦しまなかったんだろうって。私にとってはそれが出発点になる。
’24-07
先日、ラベンダーを見に行った


写真はあまり撮らなかった
車での移動だったのだけれど、久しぶりに嘔吐した。けれど胃の中に何もなかったらしく、出たのは胃液と唾液だけだった。特ににおいもなく……。胃液ってにおいしないんだな。
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’24-5,6
写真日記
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’24-06
’24-06 レシピ
’24-06
カレーの写真

写真奥のビーカーには白ワインが入っている。
カレーに乗っかっている星は、スーパーに売っていた、カラふルというお麩。かわいい。
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