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’19-12

2019-12-24
須賀敦子『塩一トンの読書』を読んだ。


自分の生活には、他者との恋愛も性行為もそこまで必要なものではなく、それほど重要でもないと思えてから、すごく気が楽になった。

’19-06

いだてん22回「ヴィーナスの誕生」すごく良かったよ


今日面接行った会社は最悪だったけど、近くのショッピングモールの中に北海道の食品を売ってるお店があって、そこで月寒あんぱんを買えたことだけは良かった。
あんこがあんまり甘くないんだね。他の味も食べてみたい!

’19-04

津田百之助がだいすき。本当にぴったり、想像通りだった。

尾形にしろ流川にしろ、孤高タイプがすきだなー

’19-03 不自由の中の自由

なんとなく気分が明るくならないとき『イシュタルの娘』(大和和紀)を読む。

お通さんや信輔さんが書に向き合う姿が好きだ。

私はいま、信尹(信輔)さんが流罪になった年齢とほぼ一緒と思われる。信輔流罪編が心に深く残っている。公家や政治のことで疲弊しつつも必死にもがき、秀吉に恨まれ流罪になったけれど、その流罪先の鹿児島で自分にとって大切なものを見つける。

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’19-03

❝ しばしば表現の自由は「各人が、自分のいいたいことをいう自由」というように、送り手の意欲の満足にのみ着目していると捉えられる。「“対話”する権利」論は、言語表現が受け手とのあいだに成立する社会関係であることに着目し、「対話」を保障することにこそ表現の自由があるとする。〔……〕送り手と受け手とのメッセージの交換=異説との出会いによる自己発展の契機を重視していた

P.136 『教養のためのセクシュアリティ・スタディーズ』(2018)

対話を保障すること。


以下、被害体験等を含む内容

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’19-01

『Men Explain Things to Me』
Rebecca Solnit

説教したがる男たち
レベッカソルニット
訳:ハーン小路恭子
左右社

夢中になって読んだ本。

’19-01-28

『GOOD NIGHT STORIES FOR REBEL GIRLS / 100 TALES OF EXTRAORDINARY WOMEN』
有名な女性たちを一人ずつ紹介していく、児童向けの本。
幅広い分野と時代から選ばれていて、トランスジェンダーの女性の話も載っている。

先日の、ジレットの広告は良かった。
男性がよく取る(傾向にある)女性への無自覚な抑圧行動や、自らをも不自由にする「男らしさ」として刷り込まれてきた行動。それらを変えようというメッセージが込められていた。ジレットは剃刀製品の会社で、客として主に想定されているだろう男性たちへのメッセージだった。

同じ広告の話では、元旦の、西武そごうの広告はなんか嫌な感じがしたな。
元旦に楽しく買い物をする、その広告として、女性がケーキを投げつけられているようで顔が見えない、それがメインビジュアルとして選ばれていた。
製作側にも様々な意図があるのだろうが、広告として成功しているとは私には思えなかった。