’23/04/16

ブルーピリオドの村井八雲さんのキーホルダーふたつ。お気に入りで、いつも机の上に置いてある。

ブルーピリオド展で購入したA5ファイル

’23-03 雨

先日、雨の桜を撮影してきた。

晴れの桜は、なんとなくもう撮り飽きていた感じがあったが、窓の外を見てふと思いつき、雨の日の桜を撮ってみることにした。

数年前、雪の日の桜を撮らなかったことをすごく後悔している。コロナウイルスが流行りはじめたときのことで、家の外に出てはいけないと強く思っていた。

近所の公園へ行ったが、傘をさしながらの撮影は、いろんなところに気を遣わなければならず大変だった。途中から自分自身が雨に濡れることは厭わなくなっていた。

透明なビニール傘越しに撮影するのがたのしかった。

全体がやわく白みがかることで鮮やかさが抑えられ、さらに輪郭もやわらかくなっている。撮影後の編集をまったく加えない状態でこんなに好みに撮れるのかよ〜とうれしくなった。

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’23-03

あの日、手の甲に降ってきた虹へ

ひどく疲れた日は、聴覚をテイラースウィフトでいっぱいにする。

メイ サートン『回復まで』読む。

八雲の描く手アクキーが、おまもりのように光っている。こんなゴールド、光らざるを得ない。

なにも書けないと思っても、一旦書き始めると、次から次へと浮かんでくる。書きたいことが。
分かっている。今までずっとそうだった。だから、実際に書き始めるハードルはできるだけ低くしておかないといけない。

「書く」が残っていてよかった。ほんとうによかったよ。

2023-03-27

’22/12/11 動

キーボードの中に入り込んだ繊維たちへ

今日は一日、画材で遊んだ。
サイトでいま使わせてもらっているフリー素材は、本当に素敵なグラデーションなのだけれど、いずれ自分で描いたものに置き替えるつもりだ。名残惜しくなるくらい美しいので、あるいは部分的に、合成したりするかもしれない。
CCDスキャナも購入したので、届く日が楽しみ。そして、それを使って遊ぶ日々に今からワクワクしている!

自分は、小さいころ祖父に色鉛筆を貰って以来、CarandA'cheに思い入れがある。プリズマロというシリーズの水彩色鉛筆で、30色入っているものだった。色鉛筆に限らず、万年筆とボールペンも愛用しているし、クレヨンも好きだ。数年前、塗り絵に夢中になっていた時期があるけれど、色鉛筆は、手軽に使えるところがやっぱりよい。実際に使い始めるまでのハードルの低さがよいのだ。精神的に疲弊している者にとっては。
行動へのハードルの低さというのは、本当に大事なことだから。

色鉛筆の形をしていても、水彩・油彩・パステルがあり、それぞれの感触が本当に楽しい。心踊る……溢れんばかりのこの楽しさは、きっと画材に慣れきっていないということもあるのだろう。画材にリードしてもらっている。

そういえば、サイトの整備ももっとやらなきゃな。せっかく借りているサーバがあるので、そちらでのページも作る計画がある。

そして大本命、詩の方も。勉強しつつ、少しずつ書き進めている。雑誌への投稿や、賞への応募を、また再開……しようかな……

思いっきり好きなものへ突き進んで出来上がるものは、デザフェス向きな気もする。需要があるのか分からないけれど。いつか出てみたい……

作品を、誰にも見られず自分ひとりで楽しんでいたい気持ち、他人に見てもらい気持ち、他人から評価されたい気持ち…… 創作活動を長年やっているけれど、このあたりは同居していると感じる。これらのうちどれかひとつに長く集中してしまうと、反動があって自分には良くないのではないか、そんなことを考える。

’22/12/07 碧

目の醒めるほど冷たい水道水へ

今日届いた荷物はネックレス。再入荷されるのを待っていたネックレス。碧いガラスが嵌め込まれている。暗黒に近づこうとする碧。海に近づこうするカクテル。甘やかさのない色。
ホリデーシーズンを理由に売り出されて、モチーフの大きさやチェーンの長さが欲しかったものだった。服のオシャレはとことん苦手(疲弊や嫌悪が混じる程)だけれど、ネックレスは好きだな。親友と今度会うときに付けていくよ。


先日、ワクチン接種までの待ち時間に購入した本は、メイサートン『回復まで』。公開を前提に書かれた日記、エッセイ、ブログがすきだ。どんどん読めるので楽しい。瀬戸夏子『白手紙紀行』も読書時間をすごく楽しめた日記形式の本だ。メイサートンは、詩も読みたいのだけれど、まだ入手できていない。

いままでずっと詩やブログを書いてきたので、これからも続けていきます。

’22/12/01 水

昨日の風で散った庭の紅葉たちへ

『左川ちか全集』(島田龍 編・書肆侃侃房)を少しずつ読み進めている。23時。今日は203頁の「水晶の夜」がしみじみとよい。「阿部さんは硝子に詩をかく。」から始まる文章。この阿部さんとは阿部保のこと。この人の詩集を借りようと図書館を探したが、難しそうだ……。

❝ すると瞼の暗がりの中で美しい影の配列を見ることが出来る。


Taylor Swift “Better Man”(Taylor's Version) を今更ながら好きになり、繰り返し聴いている。曲名でずっと避けてしまっていたよ。気持ちを同じくするような歌詞ではないが、よい旋律、音の配列。
こんなふうに歌えたら、気持ちよいだろうな。

2021

2021年7月の写真。
まいにちスペイン語のテキストを見ているひとたち。

ぬいぐるみさんたちが生活している写真がだいすき。

2020

2020年の写真。
Beans510(ビーンズゴトー)のコーヒー豆。
2020年9月頃からずっと豆を買っている。

この豆は「STAY GOLD」という名前らしい。

’20-05+06

2020-06-06
「蹈絵」白蓮 読み終わった!💮


2020-06-10
『パピーニ』を読み終えた。

本を買った日、借りてきた日は、ものすごい熱量で「この!本を!!読む!!!」て感じなんだけど、日に日に薄れていくんだその気持ちは。そういうケースが多い。
逆に、特に期待していなかったのに、読み始めたら夢中になってしまって最後まで一気に読んでしまう本もある。

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’20-05

昔のブログを読み返していて、2020年5月にこんなことを書いていた。

わたしは、従来的な所謂「恋愛関係」というものを、対人間でやるのが苦手なのだなきっと。
向いてないならしなければいい。

クィア・プラトニック についてずっと考えていて、
プラトニックな関係でいいじゃないか、わたしはプラトニックな関係を望んでいる、と思うようになって、気が楽になった。なんかすごくたのしくなった。
他者との性行為について、絶対拒否という積極的な気持ちがあるわけではないのだけれど、必要ではないんだよなあ。なくて全然かまわない。

・・・

自分で書いたものながら、おもしろい。

向いてないならしなければいい。向いてないと分かって良かった。